問題の原因は、いつだって根本的なとこにある

色んな問題が起こって、色々悩むんですけど、原因は根本的なところにあることが多いです。でも、けっこう本質とズレたところで悩んでしまうことってないですか。

 

最近、起こった問題で「共同経営」があります。

 

3年前、株を自分が50%、ビジネスパートナーが50%を持って事業を始めました。

共同経営はしちゃダメと色んな人が散々言ってる通り、案の定経営に対する意見に違いがでてきて、事あるごとに揉めます。

 

ちなみにこの時やっちゃいけないのが、自分の意見が正しい、相手が間違っていると考えてしまうこと。

そもそも会社を経営する目的自体、人それぞれ違って当たり前なので、意見なんて分かれて当然だからです。でも自分もついつい何でわかってくれないんだ!と衝突してしまうこともありました。

 

この場合、意見が分かれるのは必然なので、そこを悩んで解決しようとするのではなく、共同経営を始めてしまったことについて考え、行動するべきです。

 

ちなみに、よく最終的に起こるのが、お互いやりたいようにできないので、モチベーションが上がらず、事業が衰退していくっていう。

自分も同じ感じで、批判されない程度に最低限の仕事はやって、株100%の新しい事業に力を入れるようにしてます。できれば事業を売却して利益を分け合って終わりたいですが、なかなか買ってくれる人もおらず。

 

何にしても、今は相手と意見が合わないと無駄な悩みに時間が取られることはなくなりました。

 

他に根本的な原因わかってない例で、うつ病とかもそう。

うつ病を否定するわけではないですが、うつ病って自分で言っている人の話を聞くと大体、生活習慣が悪いです。そんな生活してたら、自立神経おかしくなって、体調悪くなって、メンタルやられるの当たり前!ってツッコミたくなります。

それを仕事が上手くいかないくてうつ病とかになっちゃっています。

 

逆に言えば、自己管理ができない自分を肯定するために、うつ病を言い訳に使っているとも言えるかも。

生活を見直すより、医者に行って薬もらってうつ病って言ってるほうが、努力しないで良いですからね。

 

問題が起こったら、根本的な原因と向き合わないと何も変わらないという話です。実際解決できるかは別ですが、間違った原因を解決しようとするよりマシ。